熱血ライター 神山典士がゆく

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« September 25, 2016 - October 1, 2016 | トップページ | March 12, 2017 - March 18, 2017 »

January 01, 2017

2017年、賀春です。

穏やかな正月になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

実はこのブログはあまり書いていません。
普段はフェイスブックに近況を書くようにしています。
「神山典士」または「こうやまのりお」への友達申請をお願いいたします。
つながりができると、ご希望の方は「神山典士の秘密基地」へご招待いたします。
こちらは「エッセイ教室」「文章キャリア講座」「自分史講座」の仲間たちとつくっているページです。
より文学色が濃いので、お楽しみいただけると思います。

よろしくお願いいたします~。

2017年は、3本柱で活動していきます。

「雑誌、新聞、単行本、webへの執筆」

~新年もサンデー毎日「下山の時代の仕事術」の連載が続きます。
4ページとボリュームがあるので、毎号ではありません。
掲載時はフェイスで告知します。
あるいは目次でお確かめください。
新年最初は「ミミズの視点のまちおこし~福岡県津屋崎の山口覚さん」からです。

連載は続きますが、6月ころにはその途中経過の新書も出せそうです。
角川の泉さんにお世話になります。
お楽しみに~。

「文章教育、エッセイ講座、文章キャリア講座、作文講座、自分史講座」

~2015年から始めた文章教育関連の仕事が面白くなってきました。
ラーニングbyティーチング。
教えることで自ら学ぶことしきりです。
文科省の指導要領の中に「作文」という単元がないことも知りました。
かつてあった「生活つづり方運動」が、社会運動とみなされて弾圧された歴史を引きずっているそうです。
でも母国語の文章の書き方を習わない国があるでしょうか?
ピアノを弾くときには「バイエル」から入るし、
走り方だって体育教師に教わるのに。
ぼくらは学校で教わらないままに、見よう見まねで文章を書いていることになります。
それでも書けてしまうから、こういうことになるのですね。

でも文章を書くことを苦手にしている人や、悩んでいる人は大勢います。

そこで今年は「文章の書き方」を深める活動をしていきたいと思います。
ポプラ社から「文章の書き方」をテーマとした本の執筆が決まっています。
子供から大人まで、「書きたいことを書くのではなく、読み手が読みたくなる文章を書くために」
文章の書き方を整理して深めたいと思います。

こちらもお楽しみに~

「単行本プロデュース」

~震災以降、各地で若者たちの活躍が続いています。
その中から、2016年は東北食べる通信編集長・高橋博之さんの「都市と地方をかきまぜる」(光文社新書)を
プロデュースすることができました。
被災地でコラボスクールを運営しているNPOカタリバの今村久美さんの「ナナメの人間関係」も、
現在久美さんが鋭意執筆中。

昨年夏に「下山の時代の生き方」をテーマに3回対談を行った、
平田オリザさん×言語学資鈴木孝夫先生の対談本は、
すでに原稿はあがっていて、いまお二人のまえがき、あとがきをお待ちしています。
4月には発刊できそうです。

続いて1月には、平田オリザさん×藻谷浩介さんの対談も二回行います。
こちらはサンデー毎日「下山の時代~」のスペシャルバージョンとして掲載したあと、
毎日新聞出版から上梓できそうです。初夏を目指します。
テーマは「次の時代の生き方、働き方」かな。楽しみですね。

下山の時代の他の登場人物の本もプロデュースしていきます。
津屋崎の山口覚さん、
新潟のIターン手塚貴子さん、
フェアトレードの高津玉枝さん、
定年コンサルタントの森俊昭さん、
世の中にしっかりとその仕事の価値や生き方を広めてほしい人たちです。

その他、経営コンサルタント川原慎一さんの「交渉術」
ミャンマーの松下英樹さんの第二弾、
雹害から車を救うヘイルマン石原さん企画、
「不思議な整形外科~心療整形が痛みを直す」谷川隆浩先生の企画とう、
出したい本は目白押しです。

上梓の暁には、どうぞよろしくお願いいたします。

そして4月23日には、「平田オリザ×鈴木孝夫対談本出版記念、春の祭典」開催!!

今年は神山のフリーランス30周年記念の年でもあります。
26歳の正月、ぼくは無謀にもフリーランスとしての歩みを始めたのでした。
その後、上海クラブ(神山の個人事務所)、
第一期バザール(編集プロダクション、スタッフは最盛期には10人ほどいました)、
第二期バザール(神山と篠塚の個人事務所)と変遷はありましたが、
なんと30年間も、多くの方に支えられてここまでやってこられました。
感謝感謝です。
本当にありがとうございます。

4月23日の夜、「春の祭典」の打ち上げとともに、
実行委員会のみなさんのお力をお借りして、
「30周年を祝う会」も開きたいと思います。

関係者のみなさん、よろしくお願いいたします~。

ではみなさん、自らの力でいい年にしましょう。
よろしくお願いいたします~。

2017 01 01 | 固定リンク | トラックバック