熱血ライター 神山典士がゆく

  • top
  • diary
  • profile
  • works
  • e-Library
  • @the bazzar

« リボンの仲間たちと女川石巻を訪問してきました | トップページ | 新たな才能の登場----楽しみだな~エッセイ講座 »

January 04, 2016

2016年新春、いかがお過ごしでしょうか。

あっと言う間に三が日もすぎてしまいました。

賀春です。
どんな新年をお迎えですか?

今年もよろしくお願いいたします。

初仕事は、東北関連のテーマになりました。

201512

震災以降、明星の会やリボンの仲間たちと東北に通ってきましたが、
日本全体でみても、あんなに優秀な若者たちや組織が集まっているところはない。
この国の未来を支えるイノベーションの萌芽が感じられる地だと思っています。

アエラでは昨年「東北食べる通信編集長高橋博之氏」
「教壇を離れて震災の語り部になった佐藤敏郎氏」を書いてきましたが、
今年もう一人、
震災直後に女川大槌に入り、コラボレーションスクールを立ち上げた今村久美さんを
書くことになりました。

同時に彼らの思想や取り組みを普遍的な価値にするべく、
単行本の企画も考えています。

10~20年後のこの国のエンジンは東北からの風であると信じて。
思いの丈を書いていきたいと思います。

去年からは、朝日カルチャーセンターで「エッセイ講座」も始めました。
これが面白い。

3

自分の文章が生まれてくるのも素敵なことですが、
他者の文章にかかわってそれが劇的によくなっていく様は、
これまた文章の醍醐味だと実感しました。

今年もどんな文章との出会いがあるか、楽しみです。

山と自転車と水泳もルーチンで続けたいと思っています。

2

夏山は念願の西穂高かな。
上高地~焼岳~西穂高~穂高山荘~涸沢の縦走ができたらいいな~。
子供たちとはどこの山に昇りましょうか。
去年台風で諦めた雲取山一泊もいいな。
ま、頑張ります。トレーニングもしなくちゃね。

去年は母親が倒れて入院したり(いまも続いていますが)、
明星が休み駒八が休業したり、
親しい友人がガンで倒れたりと、
環境的にも激変の年でした。
生は有限であり、
否応なくやってくる「老い」とも対峙しないといけないと実感しました。

ならば、せめていまできることを
「やっちゃえ、コウヤマ」
やらなければ前に進めないことを
「やっちゃえ、コウヤマ」

いろいろやっちゃおうと思っている新春です。

なんか借り物ですが、なはは。

今年もよろしくお願いいたします~。

2016 01 04 [神山典士の仕事] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58805/63001034

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年新春、いかがお過ごしでしょうか。:

コメント

コメントを書く