熱血ライター 神山典士がゆく

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April 04, 2014

第45回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門をいただきました

昨夜は、本当に嬉しい酒に酔うことができました。
今回は第一回目ということで、週刊文春の若手記者たちとの共同受賞です。
村井君はじめ、若々しい素晴らしい記者さん達のお蔭で、
ほんとうに気持ちよく仕事ができました。
フリーランスのぼくにはめったにない機会でした。
ありがとうございました。
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そしてそして、感謝しなければならないのは、
これまで取材でお世話になったすべてのみなさん、
ことに、物語を書かせていただいた主人公のみなさん、
お世話になった編集者のみなさん、
そして支えてくれた家族、

多くの方のお力を借りてこなければ、四半世紀以上も書いてこれませんでした。
ありがとうございます。

今後も変わらずに、ひたひたと書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨夜は、銀座7丁目『のぞみ』で大宴会。
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その後新宿二丁目に流れて、『シルクハット』で痛飲。

そして今日はまた、地道にパソコンの前に座っています。

書いていくことは生きていくことだから。
そういう人生を、生ききりたいと思います。

これからも、よろしくお願いいたします~。

2014 04 04 [佐村河内事件、文春、新垣隆] | 固定リンク

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コメント

頑張ってるんですね。久々に感動しました。よかったよかった。私も心からよろこんでいますよ。

投稿者: 堤 剛太 (Apr 12, 2014 10:08:18 AM)

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